PHILOSOPHY

信念

01

綺麗なサイトは、
もう価値にならない。

今、オシャレな会社のホームページは誰でも作れます。AIを使えば、数時間で見栄えのいいサイトが出来上がる。制作会社が「デザイン」で差をつけられる時代は、もう終わりました。

それでも採用がうまくいかない会社が、たくさんあります。サイトを綺麗にしたのに応募が来ない。応募は来るのに、面接で「思っていたのと違う」と言われる。入社しても、半年で辞めていく。

問題は見た目ではありません。サイトに、本当のことが書いていないからです。

02

どうせバレることを、
先に言う。

残業がある。給与は高くない。社長の口調が強い。そういうことは、入社して3ヶ月もすれば必ず気づきます。隠しても意味がない。むしろ隠していたことがバレた瞬間に、会社への信頼は消えます。

だったら、先に言えばいい。「残業はあります。その代わり、若手に任せる範囲は広いです」。弱みと魅力は、同じコインの裏表です。弱みの隣に置くから、魅力が本物に見える。

リビサイが作るのは、会社をさらけ出すサイトです。盛らない。飾らない。その代わり、さらけ出した分だけ共感が集まり、人が集まる。

03

合う人が残り、
合わない人が自分で降りる。

「採用に強いサイト」というと、応募数を増やすサイトだと思われがちです。違います。応募が増えても、合わない人ばかりなら面接の時間が増えるだけ。採用担当が疲れて、現場が疲れて、入った人も疲れる。

本当に強いサイトは、読んだ本人が「自分に合うかどうか」を判断できるサイトです。「指示を待つ人には向かない」と行動レベルで書いてあれば、そういう人は応募の前に自分で降りる。残るのは、正直な話を読んでもなお「ここで働きたい」と思った人だけです。

応募数は減るかもしれません。でも、面接の歩留まりと入社後の定着は上がります。採用で本当に欲しいのは、応募の数ではなく、残る人のはずです。

04

10年、
学生の側に立ってきた。

私は就活マンとして、10年以上、就活生に向けて記事を書いてきました。2,000本以上。学生が会社の何を見て、何に不安を感じ、どこで「この会社はやめておこう」と決めるのか。その本音を、ずっと見てきました。

だから分かります。学生は、綺麗な言葉を信用しません。「アットホームな職場」「成長できる環境」と書いてあるほど、疑います。信用するのは、都合の悪いことまで正直に書いてある会社です。

制作会社は、サイトの作り方を知っています。私が持っているのは、読む側の目です。この目で御社をヒアリングし、何を書けば残る人に届くかを設計します。

05

自分の会社にも、
同じことをした。

リビサイで最初に作ったのは、私が代表を務める株式会社L100の会社サイトと採用ページです。人に「さらけ出せ」と言う以上、自分の会社が盛っていたら話になりません。

だから、L100のサイトには弱みも書いてあります。小さい会社であること。代表の色が強いこと。向いていない人のこと。それを読んで「合わない」と思う人は来なくていい。読んで「面白そう」と思った人にだけ、来てほしい。

正直な話を載せられないと判断した場合、制作をお断りすることがあります。それくらい本気で、さらけ出す。それがリビサイの信念です。

リビサイ ディレクター/株式会社L100 代表

藤井智也

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まず、御社の
「正直なところ」を
聞かせてください。

オンライン45分。売り込みはしません。御社の採用が今どこで詰まっているかを一緒に整理して、サイトで解ける問題かどうかを正直にお伝えします。

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